マンション管理士 寺澤が、絶対に成功するマンション選びのコツをお教えします!

マンション入居前にチェックすること

▼内覧会

待ちに待った内覧会! 汚れやキズを重点的に見るのではなく、
機能や構造の不具合などを良く診るようにしましょう。
内覧会等に同行する業者も「さっと見る者」「長時間(6~7時間)かける者」「汚れやキズが中心」「あえて指摘する件数を異常に多くする」などいろいろな業者がいますので、良く選んで決めてください。

【不具合の例】
・ドアが上下逆になっていた。
・キッチンレンジフードの配管が接続されていない。
・フローリングの床が許容範囲を超えた傾きになっていた。
・引き戸の鍵がない。
・床と扉がこすれる。
・配水管から水漏れが発生。  などなど

また、内覧の後に、「物件の仕上がりを確認しました」 という書類に記名押印しますが、
記名押印しますと、その後に発見された指摘事項は売主に責任がないことになります。
ですから、内覧会でこれらのチェックを行うことは、とても重要なことなのです。

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▼居住性・くつろぎ

内覧も終え、いよいよ入居が近づいてきました。しかし「どうにもしっくりこない」「できあがってみたら、思ったよりも使い勝手が悪そう」など、考え直したいこともあるかもしれません。
契約してしまったから、手付金が勿体ないなどの理由で無理に購入に進んだり、家族が難色を示しているにも関わらず押し進めてしまうと、部屋に帰りたくない、居心地が悪いなどで、そのお部屋は、ただ寝るだけの場所になってしまいます。

このような場合は、もう一度家族で 購入に踏み切るべきか、よく相談しましょう。

キャンセルするほどではないが、いまひとつ居心地が悪いと感じるような場合は、
風水を取り入れて家具の配置を変えたり、使い方を少し変えることで、
居心地が良くなり運気を呼び込むことができます。
家族での「くつろぎ」「団らん」「笑い」がある部屋造りが可能になります。

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